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インフルエンザウイルス

インフルエンザにかかったのはA型かB型・C型か?それぞれの特徴。また、風邪との違い。

投稿日:2019年1月27日 更新日:

3種類のインフルエンザウイルス

   インフルエンザA型は最も一般的な種類で、『インフルエンザ』という言

葉で連想するのは大抵がこのインフルエンザA型です。

 

 

感染力が強いため、世界的に流行しやすい特徴があります。
唯一、人だけではなく他の鳥・豚・馬などにも感染するインフルエンで、 よく話題に上がる『鳥インフルエンザ』も、このインフルエンザA型に分類されます。

 

 

ウイルス内部で多様に変異するため、 様々な種類のものが存在しその数144種類。

 

 

ただし、人に感染するのはその中の一部のみです。
以下に、インフルエンザA型特徴をまとめます。

 

 

●感染する生き物:人・鳥・豚・馬など

●種類:144種類

●時期:冬場(12月~1月が多い)

●症状:38度を超える高熱、全身の症状

●解熱にかかる時間:1日程度

 

 

         ▲診察を受ける子供(イメージ)

 

寒い時期が近づくと「今年は、どんな型のインフルエンザが流行るかな?」とか「人混みの中に行くのは嫌だなぁ、手洗うがいこまめにしようと気をつけるんですが」どうしたわけか風邪を引いてしまう。

 

 

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まだ風邪で終わってくれればいいけど、インフルエンザウイルスが検出されたと聞くとガックリいうニュースをよく聴きましす。

 

 

今年は、凄い勢いでインフルエンザが猛威をふるって、子供や老人ホームに入居している高齢者がなく亡くなるとニュースを新聞でよく耳にします

 

 

                    ▲元気な高齢者と子供(イメージ)

 

 

インフルエンザワクチンを予防に打ってる人でも免疫力が少ない方はかかってしまいます。

 

 

インフルエンザにはどのような型ちがあって、どんな特徴があるんでしょうか?

 

 

 

ウイルスによってずいぶん症状や経過が違います。

●A型

A型ウイルスは、他と比べ症状が激しい型です。

 

強烈症状が出やすい型だと考えられて、通常インフルエンザにかかると、回復の過程でそのウイルスに対する免疫が体内に作られますが、A型は全世界的インフルエンザの流行として話題になることが多く、ウイルスの予測も立てにくいインフルエンザウイルスです。

 

                  ▲熱を出して寝込む(イメージ)

 

【例えば】

38°Cを超える高熱

肺炎を含む、深刻な呼吸器系の合併症

ものを飲み込むのが困難なほどの、喉の痛み

関節痛、筋肉痛

肺炎、脳症の合併症を引き落こすことがある

 

 

A型の猛威:

A型インフルエンザウイルスは、感染したら体内でどんどん進化するので、新型ウイルスが次々に出てしまいます

 

 

そのため、流行る前に作られたワクチンが対象にしていたウイルスと、構造が異なる場合があります。

 

 

つまり、一度A型インフルエンザのあるウイルスに対してワクチンができても、ウイルスが他の個体や、ときには別種の動物から発生したウイルスと結合し、より強い病原性を持つ新しいウイルスになってしまう可能性があるということです

 

 

毎年、厚生省指導のもと、シーズンに流行が予測sされるウイルスに合わせて、ワクチンが製造されます。

 

 

予測技術は年々高まっているものの、それにましてウイルスも進化しています。

だから「今年はあった」とか「外れた」とかいう話が出てきます。

 

 

特に近年世界的に流行し、致死率の高さなどで非常に恐れられた「鳥インフルエンザ」「豚インフルエンザ」なども、A型インフルエンザにウイルスに含まれます。

 

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●B型

インフルエンザB型は、人のみに感染するインフルエンザです。

感染力は強いものの、高熱にはなりくく、 免疫を持った人が多いためA型ほど流行になることはありません。

 

ただし、自覚しにくい上に、体内にウイルスが残留する期間が長いため、 身近な人に移してしまう可能性が懸念されます。

 

また、A型よりも解熱に時間がかかるというのも厄介な点です。
以下にインフルエンザB型の特徴をまとめます。

 

●感染する生き物:人

●種類:2種類

●時期:冬場(2月~3月が多い)

●症状:消化器系の症状

●解熱にかかる時間:1日半~2日

 

 

B型ウイルスは、以前は数年単位で定期的に流行していたが、近年は毎年流行しています。

 

 

B型はA型のように大きな流行を起こすことはあまりないと考えられています。

 

 

【例えば】

お腹の風邪の症状に近く、下痢やお腹の痛みを訴える人が多い

人と人の間でしか感染しない

 

 

 

●C型

   インフルエンザC型もまた、人のみに感染するインフルエンザです。

他のインフルエンザとの違いとして、 A型、B型が季節性インフルエンザなのに対し、C型は通年性のインフルエンザという事が挙げられます。 

 

 

 

C型にかかるのは、免疫力が弱い5歳以下の子供がほとんどです。

大人にはあまり感染せず、 感染したとしてもインフルエンザと認識せずに風邪と間違える程度。

 

 

C型は感染力の弱さや、症状の気付きにくさから、 流行することはほとんどありません。

 

 

さらに、免疫はほぼ一生持続するため、 人生で2回かかることはほとんどありません。
話題に上がることが少ないインフルエンザです。

 

●感染する生き物:人

●種類:1種類

●時期:通年

●症状:風邪程度、主に鼻水など鼻風邪のような症状

●免疫の持続:ほぼ一生(人生で2度罹ることは、ほとんどど無い)

 

 

C型ウイルスは、いったん免疫を獲得すると、終生その免疫が持続すると考えられています。

 

 

再びかかったとしてもインフルエンザとは気づかず、普通の風邪と思ってしまうかもしれません。

 

 

【例えば】

ほとんどの大人が免疫を持っているため感染しにくい
かかるのは4歳以下の幼児が多い
感染してもインフルエンザとしてはかなり軽症ですむことが多い
症状は鼻水くらい、他の症状はあらわれないことが多い

 

 

風邪とインフルエンザ!症状の違いの分け方

12月から3月は空気が乾燥してるから、インフルエンザが大流行する季節です!

もうすでにかかっていられる人もいるでしょう。

 

 

症状が重たい風邪だったり、軽いインフルエンザだったりすると、どっちかな〜?と迷ってしまう。

 

 

地域によっては小学生・中学生までは医療費無料の子供と違って、大人は有料だけど病院に行かない訳には行かない。

 

 

インフルエンザの症状

▲お医者さんから痛い痛い注射をしてもらう幼児(イメージ)

 

季節性で12月〜3月が多い

潜伏期間が1日〜3日

急に38°以上の高熱がでる

関節痛や筋肉痛、倦怠感や食欲不振など症状が全身に出てきます

合併症を起こすことがある

咳、喉の痛み、鼻水などは二次的症状

完治するのに10日前後かかる

 

 

インフルエンザの原因になるインフルエンザが活動しやすい環境が、気温が20度前後、湿度が20%以下だと言われています。

 

 

このウイルスは潜伏期間が1日から長くても3日と、比較的短い期間で発症することが多いです。

 

 

インフルエンザウイルスはとても感染力が高いウイルスです。
体内に1個侵入すれば、24時間後には約100万個に増えるなど、爆発的に増殖します。

 

 

インフルエンザウイルスは潜伏期間が1日から長くても3日と、比較的短い期間で発症することが多いです。

 

 

38度以上の高熱が急にでるが、鼻水やくしゃみなどの症状はなく、突然38度以上の高熱(40度近くになることも)が出たら要注意です。

 

 

全身の倦怠感、食欲不振、頭痛、関節痛、筋肉痛、腰痛、強い悪寒や下痢など、全身に症状が出ます
合併症を起こすことがあります。

 

 

肺炎、副鼻腔炎、中耳炎、脳症・脳炎など、インフルエンザで起こる合併症は幾つもありますが、特に危険なのは肺炎と脳症・脳炎です

 

 

 

肺炎はインフルエンザの症状が治ってから3日後以降に発症することが多く、65歳以上の高齢者がインフルエンザで死亡する原因は、ほとんどが合併症の肺炎だと言われています

 

 

また、インフルエンザ脳炎・脳症は特に乳幼児に多いと言われています。
死亡または後遺症が残ることがある重篤な症状です。

 

 

原因はまだ、はっきりと特定されていないようですが、小さなお子さんがインフルエンザにかかったら、治癒※1した後もしばらくは様子を見て、何かおかしいと思ったらすぐに病院にかかってください。

 

 

肺炎、インフルエンザ脳症・脳炎は早期発見 が一番です
※1:治癒とは、病気・怪我などが治ること。完治すること。

 

 

喉の痛み、鼻水などは二次的症状くしゃみや鼻水、鼻づまり、喉の痛みなどは、インフルエンザの症状(高熱など)が治ったあとに出てきます。

 

 

完治するには10日前後かかります。

 

インフルエンザは観戦後1〜3日で発症、3日程高熱が出て快方に向かうのが一般的ですが、熱が下がった後もウイルスは残っているので、外出などは控えるようにしてください。

 

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まとめ

インフルエンザにかからないためには、予防が大事です。
人混みの多い所にはなるべく出向かない。
どうしてもという場合はマスクをして、帰宅後はうがい、手洗いを徹底しましょう。

 

●より効果的な予防●

着用するマスクは清潔なもの鼻の上までしっかりと覆うものを選んでください。
爪は短く切って、指の間や手首、手の甲まで石鹸またはハンドソープで丁寧に洗ってすすぐ洗い終わったあとは清潔なタオルやペーパータオルで拭き取り十分に乾かすことです。

 

 

 

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