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チョコレート

今年は、決めてる彼に上げようかな〜バレンタインチョコ。迷ってる人必見!

投稿日:2018年1月21日 更新日:

聖バレンタインの本当のバレンタイン

レンタインの起源はローマ帝国発祥説。

当時ローマでは、2月14日は女神・ユーノーの祝日だった。
ユーノーはすべての神々の女王であり、家庭と結婚の神でもあります。

 

 

翌日2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りである)ルペルカリア祭の始まる日であった。

 

 

時の若い男女は生活が別々であった。
祭りの前の日 娘たちは名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。
翌日 男たちは桶から札を一枚引いた。

 

 

  
 ▲バレンタイン

 

 

引いた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいて行動を共にすることが定められていた
そして多くのパートナーたちは、そのまま恋に落ちて結婚した。

 

 

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ーマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士は士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止したと言われています。

 

      ▲凱旋門

 

キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の知ることとなり、二度とそのような行為をしないようにと釘を刺し命令をした。

 

 

 

しかしウァレンティヌスは毅然として皇帝の命令に屈しず、処刑されてしまった。

 

処刑の日は、ユーノーの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれている
ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。

 

 

このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となった。

 

 

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日本のバレンタイン事情

ここ日本ではキリスト教徒でもないのに、乗せられている、いいか悪いか、そんなことはどうでもいいです。

 

 

キリスト教徒でもない日本人が、これだけ夢中になることは、もはやバレンタインはイベントじゃないかと思います。

 

 

 

とにかく流通業界や製菓業界の商売人にうまく乗せられたのが、今の日本の世情であると思います。
日本型は1958年頃から流行りだし、ただし、その内容は日本独自の発展を遂げたもののようです。

 

 

 

戦前に来日した外国人によって広められ、それに目をつけた業者が、日本社会に定着させてのは1970年代後半「女性が男性に対して、親愛の愛を込めてチョコレートを送る」日本型バレンタインデーとなった。

 

   
▲バレンタイン チョコレート

   

 

一説によると東京都大田区の製菓会社だとも言われています。

また、昭和11年に神戸のモロゾフ製菓が外国人向け英字新聞に『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を出していて、モロゾフが製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人とされるのが有力です。

 

 

まぁそんなことはどうでも良いですが、いま加熱して子供から大人までが「バレンタイン」という言葉に酔いしれています。
結構 結構だと思います

 

 

それだけ日本は平和国家ですから、肉食女子が増えています。
草食男子頑張れ。

 

 

ネットで見ると商品がいっぱい、義理チョコから自分用のチョコフレンドチョコなんだかんだと言って売ってます、流行に乗り遅れないように品定めしている女性がいっぱいです。

 

 

本命チョコは心を込めてオリジナルを贈りましょう。

 

 

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