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富田ウォーキング 未分類 茅の宿とみだ

健康のため、農村景観日本一の、あの『半分、青い。』のロケ地の富田地区でウォーキング

投稿日:2018年9月7日 更新日:

さわやかに歩こう農村景観日本一、秋のふれあいウォーキング

今年もやって来ました。
9月23日(祝日)秋分の日・秋のふれあいウォーキング『みんなで歩こう農村景観日本一』が、今年で第25回になり開催。

 

 

岩村町でも、のどかな地区「富田」。そこには『農村景観日本一』があります。そこには加藤景廉が岩村城を築城した時に、大圓寺という由緒あるお寺さんを菩提寺にしたところです。

 

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その菩提寺は武田軍の大将だった秋山信友(後におつやの方と結婚)によって焼かれてしまいました。

         ▲大圓寺跡
※詳しくは大圓寺のURLをご覧ください。

そんな地区なので、歴史に興味ある方は大圓寺跡とかも見学するとよいでしょう。
大圓寺跡をクリックして詳しいブログがあります。よかったらみて下さい。

 

案内を希望の方は各お堂でお尋ねください。

 

完走者には完歩賞進呈されます、また,お楽しみ抽選会もあり(これは番号で米・野菜・果物などが当たります)、これはA・Bコースでスタンプを押して貰った方のみ有効です。

 
▲富田の米を精米して賞品にします。              ▲富田で採れた野菜類を賞品にします。(イメージ)

途中「茅の宿とみだ」でスタンプが漏れてないか調べてくれる、チェックポイントがあります。

        ▲「茅の宿富田」の全景


 ▲「茅の宿・富田」の中です。

茅の宿富田を探している方。このURLをクリックしてください。

その他にゴールイベントとして特産物直売市と岩村城女太鼓の乱れ打ちが催しがあります。

    ▲これは岩村城女太鼓を乱れ打ちした時の写真です。

 

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スケジュールとそれぞれのお堂の由来

日時:2018年9月23日祝・秋分の日
受付:AM:8時30分〜10時30分(当日受付のみ)
受付場所:スタート・ゴールとも「ふるさと富田会館」
ゴール:PM:12時45分到着が有効。


▲ふるさと富田会館                ▲郷中八幡神社

『富田会館の歴史』明治5年8月文部省は新時代に即応すべく学制を領布、岩村に於いて翌年明治6年1月小学校を創立、当時は尋常小学校を上下二等に分ち各4年とし下等小学校は6歳〜9歳まで、上等小学校は10歳〜13歳まで、これは男女必ず業を了るべきものとした。

中学校は小学校を卒業したものが入学し、上下合わせ6ヶ月となっていた。飯羽間の小学校は盈進学校といい主者は西尾栄三部で、場所は飯羽間塔ヶ根地区であった。富田は岩村に含まれていた。明治10年10月盈進学校も廃校となり、中切川前に飯峡小学校と改称した。

明治13年富田は岩村と分離して富田小学校と称し、場所は富田八幡宮境内も旧舞台を改造したものであった。

明治14年5月小学校教則綱領を定めて全国統一の制にし、修業年限は初等科4年、中等科2年、高等科2年と定められた。

明治30年町村の新編成が行われ本郷村となり、富田飯峡両小学校は村立経営となった。

大正9年富田、飯峡両小学校を統合して本郷村分根地内(錬武ヶ丘)に新築、移築し大成尋常高等小学校と称した。

昭和16年小学校令を改正し、国民学校令を公布初等科を置いた。当校建設に当たっては時の村長水野喜一郎が富田、飯峡両校統合推進事業を村議会で議決着工した。

昭和28年町村合併促進法が公布され翌年岩村町、本郷村が合併して新岩村町が誕生した。

 

Aコース(お堂巡り)‥‥7.3Km、[富田会館→吉田川経塚→分根経塚→岩村藩鉄砲的場→東光院・庚申堂→釈迦堂→阿弥陀堂→景観日本一の登って見たい人はここで。→薬師堂→チェックポイント(茅の宿)観音堂→弘法堂ゴール(富田会館)

 
▲道標看板                                                 ▲分根経塚                                   

                    ▲岩村藩鉄砲的場

       ▲ここから見る田園風景が一番だと思います。

 
▲①天徳山 東光院(臨済宗妙心寺派)       ▲庚申堂

①東光院:大永年間(1521年〜1528年)に打杭(うちぐい)に開山大源浮公主座が草庵として建立された。元亀三年(1572年)大圓寺が武田氏の武将秋山信友により焼失した。慶長十九年(1614年)美濃加茂市蜂屋の瑞林寺第世竺源禅師は大圓寺の再興を願ってこの地に来たが、当時の城主松平乗寿公は、これを許さず、やむなく打杭山中にあった当山を現地に移し、元和元年(1615年)大圓寺の替わりとして当山を中興した。当山の本尊は不見日観音と呼ばれ、大圓寺の本尊仏であったといわれる。雨乞いに霊験があり、大正の終わりと昭和15年に開扉され大雨をもたらし、今も郷人の信心は篤い。

   
▲②釈迦堂               ▲③阿弥陀堂

②釈迦堂の由来:元禄十六年(1703年)富田祈祷とある。途中二代ににわたる尼僧が徳林庵として堂守りをした時代があった。堂内には仏教の創始者、釈迦如来像が祀られている。他の仏像と違って印度に四十五年間説法を続けた実在の如来像で、その教えは大きな力で人間を救う源流となっている。本堂には他に近くにあった十王堂、十王如来像(十四体)が合祀されている。亡者がその死後七日ごとに一王づつ七王、百ヶ日、一周忌、三周忌にそれぞれ三王の前をすぎて今生のの所業の裁断を仰ぐと言われる。その5番目の位置に閻魔魔大王となっている。

③阿弥陀堂の由来:元禄十六年(1703年)富田村差出帳にはお堂七尺四面境内竿除地とあり、境内には宝永五年(1708年)の石石碑ある。再建棟礼によると宝暦四年(1754年)に再建しているので古くからの信仰の拠点であったと事が伺われる。阿弥陀如来は極楽浄土を作り、そこを治めている。阿弥陀如来は無量寿如来・無量光如来の極楽の世界に迎え入れる役割を果たす「阿弥陀四十八願」の誓いがある。明治四十四年に御本尊「阿弥陀仏像」も塗り替えた。平成2年にお堂を東側組15軒で再建した。境内には阿弥陀信仰の四十八夜を限りで念仏を精修した石塔が多く残っており、四十八日間、こもって無二の円誠をこらした当時の信仰のお堂であった事が偲ばれる。

 

                          ▲④観音堂                  ▲上に上がって撮影をしました。

④富田観音堂・七福神の由来:富田観音堂は延宝年間(1673年〜1680年)に、富田郷民が庶民救済を願うて観音様をお迎えして建立し、霊験あらたかな観音様として信仰を集めて来ましたが、安永年間(1772年〜1780年)に火災により焼失しました。お堂は天明元年(1781年)五月に再建しましたが観音様は焼姿体のまま安置されていましたので、天保七年(1836年)三月に富田郷民が浄財を集め、尾張名古屋より聖観世音菩薩を迎え天徳山東光院十四世澤應全怡禅師により開眼供養し現在に至っています。堂内正面左側に安置されている七福神は同じ日に長滝山福泉坊九代実円融道が祭主となって開眼供養をしました。当時岩村藩内大飢餓が続きを加えて疫病が流行し子宝に恵まれず、村の存亡を愛れえられたが、七福神の加護により子宝に恵まれ平和が戻って来ました。

 
▲⑤弘法堂                ▲⑥薬師堂

⑤弘法堂の由来:本堂の字名が申堂となっていることから庚申様が祀られている。またこの場所に明治末期まで、回り舞台付きの大きな芝居小屋があり、大圓寺獅子舞や村芝居が行われていた。やがて、ここが合祀の弘法堂となった。本堂には高野山弘法大師像が祀られ空海大師信仰は、行動力にあふれる行脚像に象徴され、弘法講は全国で江戸時代に最も盛んとなり念仏、和讃を唱え心に根ざした教えとなった。本堂でも春・秋集い弘法様の行事が行われている。他に本堂には、阿弥陀仏如来像、十王如来像更に貴重な文化財の庚申青面金剛像が祀られている。腕六本の本尊の足元には青邪鬼(あまのじゃく)を従え、首は、ショケラ(しゃりこうべ)をかけ、青面金剛の頭上には、猿を庚申と同体視する信仰の像となっている。本堂は恵南八十八ヶ所巡り三十一番の札所、大正三年(1914年)の建物が老巧化し、平成元年に五区・六区の浄材で現在のお堂が新築されました。

⑥薬師堂の由来:正徳四年(1714年)富田郷造建、本尊南無薬師瑠璃光如来像を祀り医王如来として古来から尊崇され、延命法が修され盛んに信仰された。多くの如来像の中で唯一の物を持つ薬師如来のご利益は現実的で十二大願によって病気を治す。特に本尊は眼病にご利益があり絵馬(めの字)が奉納されている。また、本尊は左手に薬壷(やっこと読む:薬壺とは、薬をいれた須恵器製蓋付壷。)を持ち、右手は施無畏印(せむいいんと読む:施無畏院とは、施無畏の功徳を示す印相。右手の五指を揃えて伸ばし、手のひらを前に向けて、肩の辺に上げる。)を示す像で、ある時、本尊が盗難に遭い、三河方面にお迎えをしたが遂に薬壺は戻らず、いかに貴重な文化財であったかがわかる。文化八年(1811年)本堂が改築、時が経過、茅葺きも老巧化したので西側組で平成三年に新築の供養を行った。なお、本堂東側の五輪塔は創建の折に南無阿弥陀仏の供養塔と共に建てられた。

お堂には、各それそれの謂れがありますので、せっかく訪れたのでしっかりとお参りにしてください。

 

Bコース(大円寺)‥‥‥9.7Km[富田会館→吉田川経塚→分根経塚→鉄砲的場→東光院・庚申堂→釈迦堂→阿弥陀堂→景観日本一の登って見たい人はここで。→逆桜下田歌子碑→行者さん→大圓寺跡→弘法堂→観音堂→薬師堂→チェックポイント(茅の宿)→ゴール(富田会館)

 

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があります。A・Bどちらを選んでも可です。
参加費:大人500円
子供300円
※詳しくは、かやの宿富田(0573)43-4021まで。

 

 

 

 

 

 

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